ヘルシンキ中心部の港で開かれているKauppatori カウッパトリ(マーケット広場)の様子が描かれたArabiaの絵皿は、野菜、果物、パン、鶏肉、お花、魚を売る大人や子供、上部には大聖堂などヘルシンキの象徴のような街並みが描かれた楽しいデザインは、旅の思い出にもぴったりです。

絵付けはライヤ・ウオシッキネンで、Emilijaシリーズと同じようなタッチで描かれています。
こちらは1960年代頃に製作されたようで、角の丸いスクエア型の形も洒落ているプレートです。大変希少な製品で現地でもなかなか見かけません。

フィンランドの夏はベリーの季節。ヘルシンキの港にあるマーケット広場では、沢山の種類のベリーが目も鮮やかに並んでいます。
そんな情景も思い浮かべる絵皿です。

目立つダメージはなく全体的に良いコンディションです。
詳細はショップページをご覧ください。

